食生活の改善

毎日の食生活は想像以上に歯槽膿漏に関係しています。
歯槽膿漏は糖尿病などでも引き起こされてしまうので、
食生活によって体に負担をかけないようにしなければなりません。
同時に食べるときもよく噛んで食べることを意識しましょう。

体のためにも歯のためにも、噛むためにも繊維質の食べ物も
食べるようにしましょう。さらには、日本人が昔から食べてきた
緑黄色野菜や魚や大豆や穀類を中心とした食生活にして、
高カロリーで高脂肪、塩分の多い食事を避ければ、
肥満にも糖尿病にもなりにくいです。

これを食べれば歯槽膿漏を予防できるという食べ物はありませんが、
栄養バランスを考えた食事をすれば体にも歯にも良い結果を与えます。
噛んで食べるというのは唾液を出すだけではなく、
歯と食べ物の摩擦で自然の歯ブラシのような効果も生み出します。